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結婚の挨拶は彼氏と彼女どっちの実家が先?失敗しない3つのポイント

結婚 挨拶

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今の彼氏や彼女と「結婚したいな」と考えたときに、ふと湧いてくる数々の疑問。

「結婚の挨拶はどっちの実家を先に行くべき?挨拶はどのタイミングで行くべき?何を着ていけばいいの?手土産や服装は?」など。

初めてのことで、結婚の挨拶には分からないことがいっぱいです。

今回は、結婚の挨拶のマナーを詳しくご紹介します。

結婚の挨拶は彼女の家から!

結婚の挨拶をするときは、彼氏と彼女の実家のどちらを先に行くべきでしょうか。

「どっちでも一緒じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、親世代は順序を気にする家庭も少なくないため、どっちを先に行くのかは気を付けたほうが良いでしょう。

一般的には、結婚の挨拶は彼女の実家を先に済ませ、結婚の承諾を得てから彼氏の実家へ挨拶に行きます。

現代はそれほど強い意識はないものの、「結婚する=お嫁に行くこと」を意味するため、娘を出す立場である彼女の家で、先に承諾を得なくてはならないとされています。

例外もあるがその場合は根回しを!

例えば、彼女の家へ先に結婚の挨拶に行こうと思っていても、実家が遠方で年に数回しか行けないような距離の場合は、スケジュールの都合上、彼氏の実家へ先に挨拶に行っても構いません。

しかし、お互いの家同士の印象を下げないためにも、彼女の実家へは、彼氏の実家へ先に挨拶に行く旨を先に伝えておくようにしましょう。

本来であれば彼女の実家へ先に行きたいのだけれど、という意思を示しておくことをおすすめします。

大切な内容ですので、メールやLINEではなく、電話できちんと伝えましょう。

ほかにも彼氏が彼女の姓を名乗るという場合、つまりお嫁に行くというのではなくお婿に行くというスタイルの場合も、先に彼氏の実家へ挨拶に行きます。

結婚の挨拶のタイミングは顔合わせの前

結婚すると決めたのは良いけれど、どのように進めていけばいいのか分からないというカップルも少なくありません。

2人が結婚の意志を確認し合ったら、両家の顔合わせの前までに、お互いの実家で結婚の挨拶を済ませ、結婚の承諾を得るというのが定番の流れです。

それぞれの親から承諾を得て、はじめて両家の顔合わせをするというわけです。

結婚の挨拶に行くタイミングとしては、2人が結婚の意志を確認しあってから1カ月前後を目安に進めると良いでしょう。

両家から結婚の承諾を得る前に結婚式場などを決めてしまうのは、印象が良くないためおすすめはできません。

結婚までの道のりとして、まずは「結婚の挨拶を済ませて承諾を得る」というのを覚えておいてくださいね。

訪問する日は、彼氏や彼女のスケジュールに合わせるのではなく、それぞれの実家のスケジュールを確認し、両親の都合の良い日に合わせます。

お互いが、自分の実家のスケジュールを確認するようにしましょう。

どうしても、仕事の都合などで彼氏や彼女のスケジュールが合わせづらいという場合は、その旨を伝え、候補日を2~3日ピックアップし、ご両親に選んでもらうというようにしましょう。

あくまでも、日程は両親が主体になる、というイメージを崩さないことが大切です。

一般的に訪問のタイミングは、食事を済ませた後が基本です。昼食前や夕食前を避け、午後2時くらいから2時間程度を予定しておくのがベストです。

結婚の挨拶で好印象を残すための3つのポイント

結婚の挨拶のときには、暗黙の了解とされるマナーやルールがいくつかあります。

これから長い付き合いになるため、結婚の挨拶では好印象を残しておきたいところです。

ポイントをまとめましたので、チェックしてみてくださいね。

1. 手土産必須!

手土産は必ず持参しましょう。

金額相場は4,000~6,000円程度です。

訪問する親の好みに合うようなものを選びます。

お菓子やお酒などが定番品ですが、彼氏や彼女の実家が遠方の場合には、その地域のものを持参するのも話題性がありおすすめです。

日持ちするものを選ぶのがマナーで、必ず当日までに準備しておきましょう。

訪問する実家の近くで購入するのは、NGです。

準備をせずに訪問し、急ごしらえで買ってきたという印象を与えてしまいます。

2. 普段とは異なる「セミフォーマル」なスタイルで

結婚は本人だけの問題ではなく、人生の中で、とても大きなイベントの1つです。

いくら普段から相手のご両親と仲が良いとはいえ、「いつもと違う感」を出すのがマナーです。

普段着ではない、結婚の挨拶はセミフォーマルなスタイルに仕上げましょう。

男性はスーツ、女性は落ち着いた印象のある上品なワンピースがおすすめです。

親にスケジュールを確認したときに「普段着で良いよ」と言われた場合でも、オフィスカジュアル程度にとどめ、ラフな印象や華美な印象にならないように注意しましょう。

見落としてしまいがちなポイントは「靴下」です。

相手の家へ上がって話をするため、靴下になることを忘れずに。

可能であれば新しいものを用意して、キレイな靴下をはいて出かけましょう。

3. 話のきっかけは彼氏から!

結婚の挨拶をすることは、人生で度々あることではありません。

緊張してしまうのは当然ですが、どちらの両親に対しても、彼氏がしっかりと話を進めていきましょう。

事前に彼氏と彼女でしっかりと打ち合わせしておくと安心です。

彼氏がどうしても話しづらいという場合には、きっかけだけは彼女が作り、しっかりと彼氏が話をするというパターンでもOKです。

「娘がこの人と結婚しても大丈夫かな?」と両親が心配になってしまわないように、真摯な態度で挑みます。

背筋を伸ばし手座り、相手の目を見ながらハキハキと話すと、誠実な印象が残せますよ。

両家とのコミュニケーションは結婚の挨拶から

結婚の承諾を得る挨拶から、両家とのコミュニケーションがスタートします。

今後の関係を友好的に進めるためにも、マナーを守って好印象が残せるように努めたいものです。

結婚については、場所や地域によって進め方や習わしが異なるため、分からない場合には、人生の先輩である両親に直接聞いてみると良いでしょう。

段取り良く準備して、結婚までスムーズに進めてくださいね!

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