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高校生のメイクデビューで失敗しないやり方!いち推しコスメもご紹介!

高校生 メイク 初めて

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高校生になったらメイクに挑戦してみようか、ワクワクしている人も多いですよね。

でもいざメイクをしてみようとすると、どこから始めたらいいのか悩みませんか?

今回は高校生のメイクデビューで失敗しないために、基本の手順やおすすめのプチプラコスメをご紹介していきます。

高校生のメイクのコツも合わせてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

女子高生向けメイクは清楚メイクが基本

高校によっては校則がきびしく、ばっちり化粧顔は控えておきましょう。

女子高生向けのメイクは、近づくとほんのり化粧くらいの清楚系メイクがおすすめです。

清楚メイクに必要なコスメって?

メイクを初めてする時は、どんなコスメが必要かピンとこないものです。

自然な印象の清楚メイクの場合でも

  • 化粧下地
  • パウダーファンデーション
  • アイブロウペンシル
  • アイシャドウ
  • マスカラ
  • ビューラー
  • アイライナー
  • チーク
  • リップ

9点をすべて揃えておくと、顔全体にメイクができます。

1度にたくさんのコスメを用意できない時は、

  1. 化粧下地
  2. アイシャドウ
  3. マスカラ
  4. ビューラー
  5. リップ

合計5点に絞って、まずはメイクに慣れることから始めてみましょう。

清楚メイクの基本手順をマスターしよう

メイクの基本は、お肌全体→ ポイントメイクの流れで行います。

最初はスキンケアの後、ベースメイクで肌を整えていきましょう。

①化粧下地を顔全体につける

少量の化粧下地を手の甲に出して、指先でおでこ・両方の頬・鼻の上・あごの5か所に点々とつけます。

何もつけていない指で、顔全体に薄く広げていきましょう。

②パウダーファンデーションをなじませる

パフや、ブラシにパウダーファンデーションをつけてから、1度手の甲にファンデーションをつけます。

余分な粉を落としてから、額→頬→あごの順番でファンデーションをつけると化粧が濃くなりにくいのです。

③アイライナーで目の輪郭をはっきりとさせる

アイライナーはスーッと横に引かずに、ペン先でまつ毛の根本の隙間を埋めるように点々と書くのがおすすめです。

ただ目のキワをなぞると太い線になってしまうので、まつ毛の生え際を意識してみましょう。

④アイシャドウでまぶたを明るく

白や、ベージュの明るい色のアイシャドウをまぶた全体に塗ります。

人差し指でアイシャドウをとって、ほんのり肌に色がつく程度につけます。

⑤ビューラーでまつ毛を上向きに

まつげをビューラーで挟んで、軽く上向きになるようにあげていきます。

顔の斜め下に鏡をもつと、まつ毛とまぶたの境目がはっきり見えて挟みやすくなりますよ。

ギューッと強く力を入れるとまつ毛が抜けてしまうので、力加減に気をつけてみてください。

⑥マスカラでまつ毛のカールを整える

上向きになったまつ毛に、マスカラをつけます。

何回もつけると、ひじきのような太いまつ毛になってしまうので要注意です。

ブラシをまつ毛に沿わせたら、スーッと真っすぐに動かして1~2回つける程度で仕上げましょう。

➆チークでほんのり血色のある頬に

チークは笑った時に頬の一番高い位置に入れると、ナチュラルな印象になります。

パウダーチークはブラシにとり、クリームチークは指先にとって、手の甲で軽く色を落としてから塗りましょう。

ぽんぽんと丸を描くように入れると、可愛く仕上がりますよ。

⑧リップでぷるんとした健康的な唇に

最後にリップで健康的な血色感を出します。

濃い色は唇の中心だけに色をのせて、指で軽くなじませるとより自然な仕上がりになります。

グロスタイプを使う時はべったりとつけずに、ほんのり色がつくくらいにつけると自然なつや感が出せますよ。

メイクデビューで気をつけるべき3つのポイント

高校生のメイクデビューで注意したいポイントをまとめてみました。

①メイク前のスキンケアははぶかない

洗顔の後のスキンケアが面倒だからといってはぶくと、肌がカサカサになったり、ニキビになったりと、肌トラブルが起こりやすくなります。

メイク前に保湿のスキンケアをしっかり行うと、メイクが長持ちしますよ。

②下地・ファンデーションは薄く仕上げる

ニキビ跡・毛穴が気になる時は、ついつい化粧下地や、ファンデーションをたっぷりとつけたくなりますよね。

厚く重ねると化粧が濃くなるので、薄づきを意識してみましょう。

肌トラブルが気になる時は、化粧下地の後にコンシーラーを使った方が自然に仕上がります。

③色の濃いアイシャドウは使わない

メイクデビューでは色の濃いアイシャドウは避け、白やベージュなどの明るくラメの少ない控えめなアイシャドウを使うのがおすすめです。

色の濃いアイシャドウを使うと派手な目元になりやすいので、注意してみてください。

メイクデビューにおすすめのプチプラコスメ【高校生編】

女子高生向けのプチプラコスメから、メイクデビューにおすすめのアイテムを5つご紹介します。

おでこ・鼻頭のテカリを防いでくれる【セザンヌ】皮脂テカリ防止下地

皮脂吸収パウダーが配合された、サラサラ肌に仕上がる化粧下地です。

おでこのテカリや、鼻の頭のテカリを防いでなめらかな肌をキープしてくれます。

洗顔料だけで落とせちゃう【キャンメイク】マシュマロフィニッシュパウダー

肌にやさしいミネラル成分を使った、洗顔料だけで落とせるフェイスパウダーです。

ひと塗りでマシュマロのような、ふんわり肌に仕上がります。

ミラーつきのコンパクトタイプなので、持ち歩きにも便利ですよ。

目元メイクがこれ1つでOK【excel(エクセル)】スキニーリッチシャドウ

明るい色から濃いブラウンまで、4色のアイシャドウが入ったパレットです。

一番明るい色をまぶた全体に、一番暗いブラウンはアイブロウの代わりに使えばこれ1つで目元メイクが完成します。

細かいパールが配合されていて、控えめだけど可愛いアイメイクに仕上がりますよ。

ほんのり色っぽい頬に♡【キャンメイク】クリームチーク

頬になじませると、サラサラになるジェルクリームのチークです。
つやっぽい透明感が出るので、ナチュラルな血色感を演出できますよ。
クリアタイプはリップメイクにも使えるので、コスメの数を絞りたい初心者さんいにぴったりのアイテムです。

プルンとうるおう唇に【エチュードハウス】チェリーモイスチャー リップグロウ

発色がきれいで、唇になじみやすい透明感のあるグロスタイプのリップです。
3種の植物性オイル成分が配合されているので、乾きにくくみずみずしいプルンとした唇を目指せますよ。

まとめ

高校生は校則がきびしい学校も多く、目立つメイクは避けたいものです。

今回ご紹介した清楚系メイクは、女子高生のメイクデビューにぴったりの清潔感のある自然な雰囲気に見せてくれます。

最初はわからないことばかりですが、メイクのやり方・コツ・必要なコスメをチェックしながら、メイクを楽しんでみてください。

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